天王寺、阿倍野で法律事務所・弁護士なら南大阪法律事務所。JR天王寺駅北口から徒歩3分。

天王寺・阿倍野の南大阪法律事務所への問い合わせ 天王寺・阿倍野の南大阪法律事務所へ電話で問い合わせ

受付:平日午前9時30分〜午後5時20分

事例掲載日:2019年 9月17日

パワハラ 録音してもいいの?

質問・概要

上司から暴言を浴びせられています。これはパワハラだと思うのですが、職場での上司のパワハラをスマホやICレコーダーなどで録音してもいいのでしょうか。

パワハラの証拠としてICレコーダーに録音

解答・対応

パワハラを受けている場合には、ICレコーダーやスマホなどで録音して、パワハラの証拠をきちんと残しておくことが重要です。

裁判所も、パワハラ事件において、録音があるかどうかを重視しますし、録音の手段方法が著しく反社会的と認められない限りは、録音すること自体構わないという裁判例もあります。

ただし、上司のパワハラを録音する際に、会社の機密情報などが録音に入り込んでしまわないかなどの注意も必要です。

南大阪法律事務所

—《 その他の法律相談事例 》—