交通事故 事例掲載日:2025年 12月1日 保険会社からの賠償金額が妥当かわからない。 質問・概要 保険会社から損害賠償額(保険金)の提示がありましたが、妥当かどうかわかりません。 解答・対応 保険会社からの損害賠償額には、①交通事故によって強いられた出費(積極損害、治療費等)、②交通事故によって得られるはずであった利益(逸失利益、休業損害が典型)、③慰謝料が含まれます。 ①積極損害は計算が比較的容易ですが、②逸失利益は休業損害の基礎額をいくらにするのかで変わってきます。また、③慰謝料は、少ない方から、自賠責基準、任意保険基準、裁判基準とあり、保険会社は任意保険基準を提示してくることが多いです。裁判基準での慰謝料を獲得するためには弁護士に依頼することが必要です。また、過失割合によっても得られる金額が異なってきます。弁護士に依頼することで過失割合が有利になることもあります。 保険会社の提案が妥当なのかどうかは事案によって異なります。また、弁護士に依頼することで最終的に受け取る金額が増えるのかどうかは事案によります。一度、当事務所にご相談ください。 南大阪法律事務所 —《 その他の法律相談事例 》— 追突事故加害者に通報しないでと頼まれた。 交通事故の事例一覧
質問・概要
保険会社から損害賠償額(保険金)の提示がありましたが、妥当かどうかわかりません。
解答・対応
保険会社からの損害賠償額には、①交通事故によって強いられた出費(積極損害、治療費等)、②交通事故によって得られるはずであった利益(逸失利益、休業損害が典型)、③慰謝料が含まれます。
①積極損害は計算が比較的容易ですが、②逸失利益は休業損害の基礎額をいくらにするのかで変わってきます。また、③慰謝料は、少ない方から、自賠責基準、任意保険基準、裁判基準とあり、保険会社は任意保険基準を提示してくることが多いです。裁判基準での慰謝料を獲得するためには弁護士に依頼することが必要です。
また、過失割合によっても得られる金額が異なってきます。弁護士に依頼することで過失割合が有利になることもあります。
保険会社の提案が妥当なのかどうかは事案によって異なります。また、弁護士に依頼することで最終的に受け取る金額が増えるのかどうかは事案によります。一度、当事務所にご相談ください。
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